金か、ロジウムか。
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1. スピーカーケーブルの選び方

スピーカーケーブルには端末処理が必要

スピーカーケーブルをアンプやスピーカーに接続するとき、一般的には絶縁体を剥き取り、芯線をそのまま接続しています。余分なパーツを経由しないので音的には有利ともいえますが、芯線が裸のままでは傷や酸化によって導体は劣化し、音に大きな影響をあたえます。

これを避けるには定期的に絶縁体の剥き直しか、適切な端末処理をするしかありません。スタジオR31では音質に十分考慮した端末処理をおこなっています。

スピーカーケーブルの端末処理例

選び方のプロセス

スピーカーケーブルの選び方は決して難しいことではありません。4ステップです。ぜひ、この機会に理想のスピーカーケーブルをお選びください。

Step1. 端末処理のコネクタを選びます

ラグ

オーディオ機器(アンプとスピーカー)のスピーカーターミナルに接続できる端末処理のコネクタを選びます。スタジオR31でご用意しているスピーカーケーブルのコネクタはラグバナナプラグです。

2. スピーカーケーブルの端末処理
 

Step2. 接続方法を選びます

バイワイヤ仕様ケーブルの場合

アンプとスピーカーの接続方法には一般的なシングルワイヤ接続と、音質向上が期待できるバイワイヤ接続があります。

3. スピーカーケーブルの接続方法
 

Step3. ケーブル長さを決定します

スタジオR31におけるケーブル長さ

ケーブルの長さは「できるだけ短く」が鉄則ですが、必要以上に短くするのは得策ではありません。無理なくメンテナンスができる余裕をもった長さが理想です。

4. スピーカーケーブルの長さ
 

Step4. ケーブルの銘柄を選びます

ケーブル銘柄の例

音のチューニングはスピーカーケーブルの銘柄でほぼ決まると言えます。具体的な音質傾向をグラフにしました。

5. 取扱スピーカーケーブルの音質傾向

スピーカーケーブルの仕様一覧をご用意しました。銘柄選びの参考にしてください。

6. 取扱スピーカーケーブルの仕様