スタジオR31
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ごあいさつ

店長近影

本日はご来店いただき誠にありがとうございます。スタジオR31店長の河合 誠希です。私が責任を持って一品ずつ製作しています。少しでも多くのオーディオファンの助けになれば幸いです。おかげさまでオープン9周年を迎えました。

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3. スピーカーケーブルの接続方法

市販されているパワーアンプとスピーカーとの接続方法には大きく分けて、一般的なシングルワイヤ接続と音質的に有利なバイワイヤ接続があります。

一般的な接続方法(シングルワイヤ接続)

図1. シングルワイヤ接続
図1. シングルワイヤ接続
ジャンパーケーブル使用例
ジャンパーケーブル使用例

CDプレイヤーなどの再生機器からの音声信号は、パワーアンプで増幅し、スピーカーを駆動することで音として聴くことができます。

一般的なパワーアンプ~スピーカーの接続にはプラス+、マイナス-が一対のスピーカーケーブルを使用します。一般的にパワーアンプとスピーカーの接続と言えばこの方法をさし、シングルワイヤ接続といわれます図1)。

バイワイヤ対応スピーカーではジャンパーケーブル(スピーカー付属のショートプレートなど)を使用して同様に接続します(図1下)。

アンプで十分増幅された信号はスピーカーケーブルによってスピーカーに送られ、高音部を受け持つツイーター、低音部を受け持つウーハーにそれぞれ接続されます(2ウェイスピーカーを例にしています)。

因みにHPF(High Pass Filter、ハイパスフィルタ)は高音域のみを通過させ、LPF(Low Pass Filter、ローパスフィルタ)は低音域のみを通過させます。総称してネットワークと言われます。

バイワイヤ仕様のスピーカーケーブルを使用したバイワイヤ接続

図2. バイワイヤ仕様ケーブルの場合
図2. バイワイヤ仕様ケーブルの場合
バイワイヤ仕様ケーブルの使用例
図2-1. バイワイヤ仕様ケーブルの使用例

バイワイヤ接続の必須条件はバイワイヤ対応のスピーカーであること、パワーアンプは通常のものでOKです。シングルワイヤ接続よりも高音質が期待できます。

バイワイヤ接続はパワーアンプよりダイレクトにツイーター、ウーハーそれぞれに接続します。少し難しそうな接続ですが、バイワイヤ仕様のスピーカーケーブルを使えば容易に実現可能です(図2)。

スタジオR31では4芯(カッド)構造のスピーカーケーブルでバイワイヤ仕様を設定しています(カナレ4S6、カナレ4S8は除きます)。

シングルワイヤ仕様を2本使用した真のバイワイヤ接続

図3. シングルワイヤ仕様を2本使用する場合(アンプの出力が1系統)
図3. シングルワイヤ仕様を2本使用する場合(アンプの出力が1系統)
図4.  シングルワイヤ仕様を2本使用する場合(アンプの出力が2系統)
図4. シングルワイヤ仕様を2本使用する場合(アンプの出力が2系統)
シングルワイヤ仕様を2本使用する場合の使用例
シングルワイヤ仕様を2本使用する場合の使用例

シングルワイヤ仕様のスピーカーケーブルを2本使用する真のバイワイヤ接続は最も高い効果が期待でき、スタジオR31でおすすめする接続方法です(図3図4)。

ただし、アンプのスピーカー出力端子が1系統の場合(図3)は、端子台1つにケーブルを2本接続する必要があり、十分な検討を要します。例えば1本をバナナプラグでもう1本はYラグを使って接続や、2本ともYラグで共締めする方法です。

検討には無料でお送りしているサンプルが役に立つと思います。お気軽にお申し込みください。サンプル請求

また、スピーカーケーブル2本のアンプ側を一括処理したスタジオR31オリジナル・スーパーバイワイヤ仕様もご用意しました。気軽に真のバイワイヤ接続が楽しめます。パワーアンプのスピーカー端子に制約が多いAVユースに好評です。